久しぶりのブログ更新です。

 

看護小規模多機能がオープンして4ヶ月たちました。まだまだ利用者さんは少ないですが、お看取りもあったりで、色々と看多機の良さを実感しつつ運営しております。

 

さて今日は駄菓子屋さんの話題です。クリニックの建物の1階に看多機があるのですが、そこの空きスペースを利用して駄菓子屋さんを勝手に始めました〜

 

なんで介護施設で駄菓子屋さん?と不思議に思う方もいらっしゃると思いますが、私たちがお手本にしている小規模多機能(あおいケア)やサービス付き高齢者住宅(銀木犀)では駄菓子屋さんを運営しています。 儲けるためではありません。小規模多機能では利用者さんの中に、以前駄菓子屋さんを経営しておられた方がいらしたため、その方の生きがいを維持するために駄菓子屋さんをオープンしたと聞いています。

 

サービス付き高齢者住宅の銀木犀では地域とつながるための道具として駄菓子屋さんをオープンしました。毎日開店前になると近所の子供達が列を作って待っているそうです。

 

私も小学生の時は毎日駄菓子屋さんに行ったものです。公園の隣にあって自然と皆が放課後そこに集まっていました。 なんとなく郷愁を誘うような雰囲気がありますよね。昭和を感じます〜

 

今回私たちがいつもお世話になっている岩見沢のささえるクリニックも駄菓子屋さんをやっているということで、急遽駄菓子屋さんコンテストをやろう!と盛り上がって、オープンしてみました。 テーマは「昭和」です。懐かしい雰囲気を出したいなと思い、陳列棚も古物屋から雰囲気のあるものを買ってきました。

 

凝り性なところがあるので、旗なんかも買ってしまいました。仕入れは札幌になる「東京屋」という卸のお店からインターネットで購入しました。懐かしいものから最新のものまで色々と揃えてみました。 建物の雰囲気もあり、なんとなく昭和っぽくないですか〜? 職員がまず喜んで、毎日のように売上があります。

 

これから地域の子供達に宣伝してたくさん呼び込もうと画策していたのですが、近くの小学校でもインフルエンザによる学級閉鎖が始まってしまいました。 インフルエンザが真っ盛りの時にオープンして、利用者さんにうつっても困るし、今は少し様子眺めの状態です。 ひと段落した本格的にチラシを撒いて子供達を集めたいなあと思っています。 利用者さんが店番とかしてくださると尚良いのですが。

 

玄関入ってすぐのスペースにオープンしました!

 

大きなノッポの古時計は家の前所有者様が残していってくださいました。

 

囲炉裏も前所有者様の置き土産でございます。鉄の茶釜?もあります。


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